
関西に住む私たちにとって、忘れられない出来事となった阪神淡路大震災。
地震をはじめ自然災害の恐ろしさを目の当たりにし、多くのことを学んだ方は大勢いらっしゃることでしょう。
自然災害を止めることはできません。
ある日突然やってきて、私達の生命すら脅かします。
建築に携わる私たちにできることは何でしょう?
皆様の日々の生活を安心して送っていただく・・・・・その安心のひとつをお手伝い。
パナソニック電工が15年前の阪神淡路大震災の教訓から学んだ新発想の住宅工法。それが『パナソニック耐震住宅工法 テクノストラクチャー』です。

その信頼性は、次のような耐震実験でも実証済みです。
- 実験用にあえて用意した家ではなく、偏りが比較的大きなよくある間取り(耐震実験には不利な間取り)を忠実に再現した住宅で、
- 阪神淡路大震災と同じクラスの震度7の強さで5回の揺れを与える実験で、

テクノストラクチャーでは、すべての家に厳しい『構造計算書』を義務付け、独自の『自動躯体設計システム』で一棟ごとに災害シュミレーションを実施。お客様がお住まいになる住宅全てをパナソニック電工にて構造計算し、構造計算書を標準でお渡ししています。
また。構造材にもこだわりがあります。
- 何年たっても梁の変形が進行しない『テクノビーム』
- 強靭な接合
- 地盤調査の上の最適な基礎設計
- 『換気スペーサー』採用による床下の湿気対策
住まいづくりに欠かせない「部材」「設計」「施工」の3つの品質に徹底的にこだわりぬいた住宅工法。
これが『パナソニック耐震住宅工法 テクノストラクチャー』です。
これが『パナソニック耐震住宅工法 テクノストラクチャー』です。
























