つれづれなるままに~経営者の想い

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    立春を過ぎてなお、ひときわ冷え込みが感じられる滋賀県へ、行きました。
     京都をひと山越すだけで、寒さがきわまるようです。
    湖西線に乗ったなら一段と、田一面が雪化粧のおおわれる関ヶ原は、
    昔から豪雪地域で有名ですが、その一歩手前に、おごと温泉があります。
    その、おごと温泉にて、女性の経営者三人が集まりました。
    いつも、話題に出るのは、最近の経営状態、人の問題など、、。
    今回は、新地のママさんが加わり、このような話題に、
    「一番難しい問題が、人さんの問題ですね。最近は三カ月持たない人が多くて。
    本気になって、育てたいから、本気で叱ると明日からもう来ないでしょ。」
    「やっと、人さんが育ったと思ったら、今度はお客さんがいない。」
    「一難去れば、又一難。この繰り返しやね」
    さて、おごと温泉と言いますと、一昔男性のお客様が多かったようですが、
    今は、京阪神では有馬温泉同様、女性客がほとんどのようです。
    やはり、女性が行きたい所に、男性も付いてくると言うことなんでしょうね。
    さて、お湯なら、湯元館さんの、お湯が、「とろり~」と、いいですよ。
    経営者は、いつどこにいても、寝ても覚めても、経営を考えている。大阪城の
    梅の開花が待ち遠しい昨今、梅には、梅の花桜には桜の花、。
    「東風吹かば、主なしとて、春を忘るな」
    梅の花のごとく、ちっぽけな存在かもしれないけど、梅の香りをどうか忘れないでほしい、、。
    私は、菅原、道真のような、存在でいたい。

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