つれづれなるままに~経営者の想い

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    みなさん、NHKわろてんか見ていますか?
    最近、こんなシーンありました。
    やすきぶしを取り入れようと、踊り子を呼んでくるのです。
    その踊り子たちの実力では、お金が取れないと思った指導者は
    きびしいトークで、叱咤します。
    ですが、踊り子はふくれます。
    しかし、ここから、「どこが悪いのか?悪いところ教えて」
    と、反省していきます。
    まさに、仕事とはこんなものなんです。、何故、しかられるのか?
    お金をいただくとは、こんなものなんです。
    「わたしは、これだけしかもらっていないから、こんなことあほらしくて」なんて、いっている人は、どんな仕事についても、人から、「ありがとう
    あなたとお仕事してうれしかった」
    このような、感動の言葉はいただけないものです。
    昨今、若い社長とスタッフの間で、このような取り組みをしている企業があります。
    どんなに、しんどいときでも、「うれしい、たのしい、幸せ」といった、前向きな
    言葉で語りあうそうです。
    それは、人の笑いほど、人を幸せにしてくれるものは、ないからでしょうね。
    働くというのは、「がまんしいや、思っていること言ったらおしまいや」
    このように、親の姿を見て、育った私たちの時代と違って、「うれしい、
    たのしい」人の幸せとは、その日そのときの笑顔なんだと、若い人から
    教わりました。

    ▼わろてんかのワンシーン
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    ▼吉本の、大阪の『今』を作ったといっても過言ではないかと。
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