つれづれなるままに~経営者の想い

  • HOME
  • >
  • 社長日記
  • >
  • ひとり立つ
  • ひとり立つ

    水曜日の定休日、専務が事務所にひとりいました。
    現場監督が辞めた後発注業務に多忙のようでした。
    事務所は、専務が一人苦労しているのを、
    見かねてか周りのスタッフがきびきびしています。
    苦しい時に助けてくれるスタッフは、
    何を差し置いてもありがたいです。
    最近女性スタッフとお話していてホットすることが
    ありました。

    もう十年もいてくれているスタッフなんですが、
    女性を厳しく、またいいところは認めながら
    育ててくれていることに、気づきました。
    どこの職場でもそうですが、心は木にたとえ
    葉や果実は成果にたとえられます。
    創業者は土を耕し、種をまく作業をしてきました。
    幹の部分つまり心が豊かでないと、おいしい果実が出来ないんです。
    同僚でもそうですが、本当に「人」が一番難しく、
    一人でやったほうが、マシと考えている方も
    多いと思いますが、思うようにならない人を
    諦めず動じずやっていtるうちに、ひとりが育つんだと
    思います。
    ある会社は、ノルマを達成できんと、やめなきゃいけないそうです。
    事業というものは、本来そうなんです。
    しかし、どこまでも、「人」が行う限り、
    同僚を信じて励まして、「一人たつ」ひとでいてほしいと
    思いました。

    コメントは受け付けていません.

    住まいに関するご相談・お問い合わせ
    ネットからのお問い合わせ
    問い合わせ