つれづれなるままに~経営者の想い

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    私は、20歳である航空会社のCAを受験しました。
    一次は合格、しかし契約社員だったため、
    きちんと大学を卒業してから国際線に乗務したいと
    思い、その夢は途絶えました。
    帰宅途中、北の空から枚方上空に飛んでくる飛行機
    があります。
    今さら恥ずかしくて、誰にも言っていないんですが、
    夜’7時から8時にかけて枚方上空を関空へと着陸
    体制にはいっていると思われるJALやANA便の、
    「飛行機のお腹」を見ると、「ワクワク」するのです。
    人生百歳時代、60歳を過ぎた今でも、もう一度人生を
    やり直せるのであれば、CAになって世界中を飛び回りたい
    という夢を持っています。
    しかし、普通に考えたってこの年になって、不可能なものです。
    夢とは、非現実的なものです。
    経営者の「うんちく」を申し上げます。
    花屋さんで働きたい人は山ほどいてるにもかかわらづ、
    十年も続けられる人は、百人に一人というのです。
    どんな仕事についても、「難局を乗り越えようと努力
    しないと夢は夢に終わるんです。
    私は、経営のキーは、「ひとり一人が希望を持つことだと」
    思うのです。
    希望とは、実現にむかって可能性があり、周りの人を
    豊かにするものだと思います。
    一人がみんなのために、みんなは一人のために。
    人を攻めるのではなく、大きな目標にむかって
    今日一日が最良の日を送ることで、希望が見えてくるのです。
    今日も、銀行さんが来てくれていて、私がこう言いました。
    「私が生きている間に、上場できる会社になっていたらいいね。」

    このようにいいますと、
    「社員さんが丁寧で気持ちがいいですね。
    ほんまに、そうなるんじゃないですか。」
    相手も、商売ですから、
    お世辞がうまいです。
    夢ではなく、「希望」の持てる、
    会社にしたい。と思っています。

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