つれづれなるままに~経営者の想い

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社員の幸せのために

ありがたいことです。平日来店される、私の大切なお客様といえば、
いつもお取り引きいただいている銀行さんが最も多いんです。
今日は、ある方の紹介で新しい銀行さんとリサーチ会社さんがいらっしゃいました。
このような時には、ありのままを見ていただこうと心得ています。
たまたま、営業会議がかさなっていましたのでその様子を見学して頂きました。
日ごろから、「自分たちがいいと想う建て物をを胸をはって創り売ろう」と話しています。
もちろん、自分たちの技術で、です。銀行さんに対して、四十年間守ってきたものがあります。
「約束は、必ずまもるということです。」私が最も自分をほめてやりたいほど自慢できることは、
借りたお金は待ってと一日たりともいったことはありません。事業というものは、雨降りの方がお天気より
多いものですが、借りたお金をきちんとお返しすることは、目先の利益より大切にしてまいりました。
 今の私を育てたのは、夫婦二人三脚ではじめた苦労のおかげです。辛さ、悲しさ、苦しさは、人を育てます。
ひどい境遇を体験できたからこそ、みのりある人生にしたいと願ってまいりました。
そろそろ人生の総仕上げに入っている今大切にしていることは、企業価値とは何だろうということです。
社員が生き生きと自分の頭で考え行動できる人にと社員の幸せ度を目安に、日々挑戦奮闘しています。
もちろん、取引先である銀行さん、下職さんもそうです。自分だけがいい目をしようとしてもだめです。
 自分もよく周りもよくなるために、「どうしたらいいか」と、常に改革を謙虚な心で原点に帰り、、そして継続
することの大切さを社員に語っているところです。

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