つれづれなるままに~経営者の想い

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レールウエイズ

 ふと、テレビのチャンネルをつけると、レールウェイズという映画に出会いました。
この物語は、四十九歳で電車の運転手になっというお話です。
仕事とは、人生とはなんだろうと考えさせられる映画です。
「好きな仕事をしておられる人がどれだけいてるのでしょうか?」
私は、この仕事を好きで始めてわけではありませんでした。
なぜ、ここまでやるようになったかというと、働くということはその人の
「価値」だと考えました。好きとか嫌いとか関係なくとにかく、自分のおかれた
立場で一生懸命にやらせてもらっていると、人間として「本来あるべき姿」が
みえてきたように思います。今日も、スタッフへ語りました。
 「あなたが、今日一日の命だとすれば、どんな生き方をして死んでいきたいか」
と。 レールウエイズは、日本人の心を見つめ直す映画です。

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