つれづれなるままに~経営者の想い

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自分の飯は、自分で食え

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夫である椎葉のいつもの口癖は、「自分の飯は自分で食え」です。
 戦後団塊世代を生き抜いてきた夫は、なけなしで働き私と出会い今日を
切り開いてまいりました。夫の夢は、中学生の時に、「電気店を開きたい」ということ
だったようです。そのために、他人の冷や飯を食って来たと言います。
 現在のスタッフに対して、「やる気のない奴は辞めてしまえ」と言いたい所を、
「お前ら、こんなことで飯は食えるんか?。自分の生活をどう思っているんや?」と
いうのです。人間は、本当の苦労を知らない人は、本当の幸せを知らないと想います。
 一つの所で、辛抱して働き成長していくことが、社会に通用する人間になるのだと、
親によく説教されたものでした。スタッフを育てるという立場に変わった今、「親の意見となすびの花は
千に一つの無駄もない」ということを、思い出しています。
 
 

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