つれづれなるままに~経営者の想い

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愛する古都と素敵な友人

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透き通った青い空がどこまでも続く気持ちいい季節。
 赤や紫いろの実を付けた木々が、茶色い晩秋に彩りをそえる。
山頂からは、紅葉のカーテンが静かに下りてくるそんな古都をあるきたいと
思っていると、「御飯食べる?」と、気さくに誘ってくれる京都の友人がいます。
 枚方から、京阪特急に乗って、四条に着くと、友人は、いつものように「どこへ
行きたいの?」と優しく迎えてくれました。
あることで出会ってから、約三年の歳月が流れていますが、会うたびに
どこか、魅力のある古都のあちらこちらに連れて行ってくれ、
この方の素敵な人柄にひかれるばかりです。
今では、毎日でも、会っていたいぐらい、、。
私にとっては、姉のような存在です。(男性でなくてすみません)
本当に魅力ある人って言うのは、一口であらわすことができませんね。
やさしさとぬくもりに満ち、もてなしの心と日本人としての品格のあるこの方に教えていただくことばかりで
会っているといつのまにか辛いお仕事も、
どこか遠くに忘れ去られるようです。年老いた、私の母がこう言いました。「おまえの、話し相手になってるれる立派な人に
出会えてよかったね」と。
 彼女のハンドルが握るマイカーで嵐山をドライブしてくれました。桂川はこの間の洪水で、景色が一変
していました。嵐山に着いたのは、夕暮れどきでした。
いちだんと味わい深い、古都の紅葉が、もうすぐそこに見られることでしょう。
 
 
 

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