つれづれなるままに~経営者の想い

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人生に無駄なし

勤労感謝の日の今日は、いったい何の祝日だった?と、記憶が薄らいでしまう時代背景です。
 働くとは、傍がらくになること、仕事とは、人に仕える事と、先人より教えてもらいました。
 学校を卒業して社会人となって初めて頂いた給料の事、覚えていますか?
ある学校にお勤めの公務員という立場である先生がこう言いました。
「居酒屋でバイトをしていたときに、教えてもらったことがあるんです。仕事というものは
お料理を運ぶことが仕事ではないんだ。居酒屋にお客さんがきてもらえるように努める事が
仕事なんだって」、、。競争社会からかけ離れた立場にいてる人にとりましては、経済界はなんとも、不思議世界かもしれませんね。
 なにはともあれこれまでの人生の教訓としまして働くことに、一つの無駄はありませんね。
 いいときより、辛い時、楽しい時より、苦しい時、逆境はチャンスでした。たとえば、使われる人の
立場にたっても、おなじ事が言えます。よく、耳にすることですが、頑張りが報われない、思うように評価されていない、
自分の価値を認めてもられない、ということは、悲しいことでも、辛いことでも、悔しいことでもありません。
 またとないチャンスなのです。辛い気持を「よし結果を出して認めさせてやる」と、努力をすることなのです。その
気持ちを周りにぶちまけたところで、慰めてくれたとしても、それは解決したことにはなりません。
 これだけ自信を持って言えるのも、使う立場で苦労を重ねた「宝」というものがあるからです。
 自分の人生は、自分がライバルなのです。苦難の上で、試行錯誤して得られた人生は、きっと自信に満ちることでしょうね。
 私は、夫から多くの事を学びました。夫は、若いうちはともかく、職業を転々と変えることを嫌いました。
 働く人は、苦しみや、悩みから逃げようとおもわず、素直にすべてを受け入れることが、「勝利する法則」という近道です。
夫は、「この地の人に愛され、そして勝利するということの意義、すなわち信用こそ大切」と言い続けてきました。
 その結果、、お店にはたくさんのお客様が来店され、人の得られないものを、頂いたと思っています。
働くことに、感謝、感謝。笑顔に、感謝、感謝。今日という、出会いに、感謝、感謝。
 
 

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