つれづれなるままに~経営者の想い

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古都そして温もり

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☆コーヒーをつぎ、たばこに火をつけたら、あとは、僕のすべてを忘れてくれ★
 この一節だけでも、ジーンとくる、グループサウンズが、四十四年ぶりに、
復活するそうですが、こんな、ぬくもりを、心から伝えられる人が、いつの間にか、
昭和と一緒で、遠くにいってしまったという、さびしい時代です。
 そんな中で、「いつも、ご一緒に」と、やさしく、お声をかけてくれる、姉のような存在の人
から、「今、京都は紅葉真っ盛りよ、いらっしゃい」と。今では、すっかりと、この方の魅力に取りつかれ
ています。京阪電車に、乗って四条で降りました。晩秋の京都は、すっかりと、紅葉のカーテンに
包まれていました。彼女は、私に南禅寺のライトアップを、一目見させてあげたいと、連れて行ってくれたのですが、
 待っている人の行列に、押し込まれそうになり、この日のライトアップは、残念しました。ひらひらと、まいおりてくる、
赤く染まった、もみじ、手のひらのなかの一葉に、「日本に生まれて、良かった。」と、揺さぶる感動も、また、
京都の魅力なのでしょう。 純日本建築から垣間見るライトアップは、まるで、アートそのもの。
お蔭さまで、日ごろ、ピンとはった神経がほぐれるような経験をさせていただきました。
このような、チャンスをプロジュースしてくれた、友人に、感謝するばかりです。やっぱり、人は人の
温もりのなかで、いきているんだね。

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