つれづれなるままに~経営者の想い

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今が大切


久々の、休日、私と夫は、二人の孫たちを連れて、舞鶴へ行きました。舞鶴といいますと、岸壁の母の街として、
引揚者の辛く悲しい物語で有名です。その岸壁の、すぐそばで、穏やかに日本海を見守っている、護衛艦。
 桟橋は、歴史を色あせてしますほど、平和で静まりかえっていました。
 護衛艦を、」眺めては、孫たちが、「戦艦大和みたい」と、はしゃいでいます。
 人は、みな、自分の歩むべき道を、間違っても、正しいと選択しなければなりません。
選択したときは、目の前に起きている本当の意味は見えません。過去となって、初めて、其の意味が分かるものです。
 正しい選択など、あり得ないものです。真実とか、正しさとは、人間の知恵を超えたところにあるものです。
 運を天に任せて、今を、一生懸命に歩くことです。
 めぐり会った人や仕事、環境を大切に思える時、創造的な仕事が生まれ、生きていて楽しいという気持ちになるんだと思います。
 二度と、繰り返してはならない過去の辛い戦争を、思う時、元気に今いてるところで、がんばろうと思いませんか?

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