つれづれなるままに~経営者の想い

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夢幻のごとく

 争いや、欲望にまみれた人間の世界を描いた、「竹取物語」を原作とした、
「かぐや姫の物語」を、鑑賞して、最近は「この世で起きるすべての事が、ありのままに
受け止められそうな気がします。この私も、経済という中で、当たり前のことですが、最近は
スタッフを育てることに気を使い、今日より明日へと、希望を見出すことへ、一心不乱の気持ちで歩いてきましたが、
この映画を見終えた後は、少し気持ちが楽になったような気がします。
 そして、今日、とある美容室に行きました。私を、経営者としてすでに知っている担当の美容師さんが、
こんなことを言いました。「最近読んだ本なんですが、この世は、ご奉仕と思えば、何事も、腹が立たないんですって?」
 「なるほどねえ。親子の縁もそうでね。親が、子供に期待する事、すくすく元気に育てばいいし、子供から見ておやは、どんな
親でもいいんですね。この世に自分を生んでくれた親だから、、。スタッフとは、愛情でしかること何だね。スタッフが、今理解できなくてもいいん
だね。いつか、きっといい日がやってきますように、相手の幸せを願うことなんだね。」特に、他人と縁をつなぐのは、本当に大変な事だけど、
 この世でご奉仕させていただいていると思えば、すべて良縁ということでしょうか?

 
 

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