つれづれなるままに~経営者の想い

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過去、未来そして今という作文を読んで

自宅でのひと時、作文コンクール文部科学
大臣賞に輝いた中学生の作文に目がとまりました。
 一部を、引用させていただきます。
 私達、患者は、今を必死に生きている。今日という一日を
大事に生きている。病気になった私たちだから言えること、それは、「平凡な
毎日をすごせることはしあわせである。昨日と同じおだやかな一日が、また今日も、
やってきて、さらにまた明日も続くこと、平凡に生きることそれこそが、最大の喜びである。」
 三歳の時に、難病を発病して以来、毎日インスリンを注射しなくてはならない、生活を強いられてきたと言います。
この筆者に胸がしめつけられるほど、強い精神力を感じました。
このような世の中で、不平不満をぶつけ、傲慢な人間がいてることにいらだちを感じます。
 明日をも知れない命だとしたら、あなたは、一日を度のように過ごしますか?
人は、一人として「いらない」人間などおりません。
もし、必要とされていないと想うようでしたら、ご自身を鏡に映してみてはどうでしょうか・

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