つれづれなるままに~経営者の想い

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ひがみ、ねたみ、うらみからは、何もうまれない

内堀かためば、外堀崩れる、外堀うめれば、内堀「が崩れる。商売というものは、
いかに、基礎を強くしていくことが、肝心ということですね。
 私自身も、人や職人の手に苦しみながら、やっとの思いでこぎつけてきました。
さて、人間の持つ感情の中で、ひがみ、ねたみ うらみは、
この世の罪とも言われています。私自身、人が成功すれば「あのようになりたい。
お手本にしたい。」と、まっさらな気持ちで歩んでまいりました。
うらんだり、ねたんだり、ひがんだりする時間は
ありません。今日、職人さんが、このように言いました。あんたところの、工事はしない。と
 男の人って意外と、やきもちやき。僻み根性があるんですよ。
私は、いつも、このように考えます。「いやだと思う人は、辞めた方がいい。なでなら自分の気持ちを
降り超え、力を発揮できないから。ボランテイアなら別としまして、人さまから、お代をちょうだいするのです。
 理不尽という世とたたかってこそ、大人としてのお付き合いができるんです。
それと、ひがみ、めたみ、うらみという、毒素を散らばめたところで、人のため世のためになることがありますか。
みんな、、でこぼこ道を歩いているんです。完成した人間なんてどこにも、いないんです。「みんなが、この会社やっていこう」と
思わないと、もうどうなってもいいと思って働いています。
ところが、朝早く来て清掃をしてくれている姿を、みていると、
「ありがとう」と、つぶやき手を会わせまます。心をきよめ、心を、会わせ、心を鍛えれば、給料だってあがるもんです。
清掃は、心が美しくなりますね。ひがみ、ねたみ、恨みからは何も生まれませんね。

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