つれづれなるままに~経営者の想い

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みんなの力でグループホーム見事な出来栄えです

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「社長出せ。」どれほどこの言葉を耳にしてきたことでしょう。
 最近は,スタッフが成長してきたため、この言葉も遠のいた気がしたものの、
一か月ほど前の事でした。「椎葉さんとお話したい。」
鼻息があらく、ただごとと思えない事態を悟りました。このお客さんは友人の
紹介でした。会うや否や、「椎葉さんは、どこまで従業員を信じているのか?
建築確認がいまだにおりてこないということは、どうなっているのか?
と、怒鳴られぱっなしです。私は、このように約束を取り付けてきました。
「建築確認がおりるまでご辛抱下さい。降りれば、みごとな出来栄えになることでしょう。」
 あれから、四十日め、お客さんはこのようにおっしゃいました。
「椎葉さん、見事な工事です。本当にありがとうございました。何も申し上げることはありません。
本用に安くしてもらったと思っております。」
実は、この建築、うちの一級建築士の福井の作品だったのです。枚方市内にあるグループホームです。
大工の腕はもちろん、みんなの、チームワークで建てた作品はお見事でした。
建築という仕事は、腕もそうですが、「チーム力が何より大切なんです。」
私は、人が何を言おうと技術力と、福井の頭脳プレーを信じています。
それより、なにより、森本、神部、との連携もよく、イイチームになったな。
頭をなでてやりたいぐらい、「あっぱれ」です。自分の会社のスタッフをほめるなんて、
失礼ですよね。私は、グループホームを四十日で仕上げた、施工力は大手にまねができないと思っています。
スタッフを、認めることが、社長業だと思います。
売り上げと同じぐらい大切な
ものが今、出来上がりつつあります。
「いいチームになったな。甲子園にいけるぞ。もう全国大会に出場できる地元ナンバーワンの腕前だ。」
高校生の時、箕島野球尾藤監督にあこがれた私は、、心のなかでこう叫びました。
よくやってくれた。と、胸が熱くなりました。
私達は、大手よりいい材料を使い、お得な価格で
お引き渡すことで、喜んでもらっています。地元だから、大切にしたい心の経営です。
みんな、みんな、ありがとう。

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