つれづれなるままに~経営者の想い

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師弟という関係が大切

クリスマスの聖夜皆さんは、どのようにすごされていますか?
 街に灯りが消えた今日、通りすがりの人々の目を和ませたいとの思いで、
本社ビルの周辺にイルミネーションを飾って街行く人の幸福感を盛り上げています。
 さて、昨日の五輪代表に高橋大輔さん決まって、ホットしました。
五輪への挑戦に挑むスポーツマンを通じて、私なりの着眼点があります。
それは、師弟という関係です。難局を師を仰ぎ乗り越えていくスポーツマンは、やはり憂愁の美
を飾りますね。それに対して、恩師に背を向ける人には、幸運は期待できないものです。
 安藤みきさんや、高橋直子さんも、恩師を離れ、みづから挑戦し続けましたが
結局、破局に終わるものです。経営者とスタッフの関係もそうです。
最初からできないスタッフをいつか芽が出るように、ときには叱り、励まし、
育てるのです。歳月を重ねるうちに成長していく我が子と同じような気持ちなんです。
そんな師弟の関係を、振り切って、ステージに立ったところで、ろくな勝ち方はしないものなんです。
 私は、安藤さんの勝利はない。と思っていました。ただ、女性の目線では、「かわいそう」とも
思えるのですが、、。難局を師弟で乗り越えた鈴木明子さんは、さすが立派ですね。
「私がいなくても、一人で稼げる人間になりなさい。」と私は言います。なで私がこんなことを
言うのか、親の心を子供は案外知りません。
人生という最高の舞台で、持てる力のすべてを発揮してみませんか?
試練をあえてたのしむぐらい、「山あり谷あり」るしろ、苦しい位の方がプラスに動くことが
多いものです。スポーツはいいね。全日本フィギャーの観戦は、胸が熱くなりました。

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