つれづれなるままに~経営者の想い

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繁盛の影には

 創業して間もないころ、私は夫と結婚jしました。
 夫は、ガッツだけはあるのですが、人の保証人になったり、お人よし過ぎて
人からよくだまされ続けて参りました。当時は、人ひとり雇用することすら難しい
状態でしたが、当時働いてくれた人のなかには、子供のお世話や事務一般に至るまで
お世話になった人がおりました。まだ、現職で働いている私には、家の掃除洗濯御飯づくり
をする暇がありません。そこで、当時お世話になった、「ある人」を思いだし、さっそくお願いを
することになりました。彼女は、大変喜んで、「うわー、又椎葉さんちで働けるんや。この年に
なって使ってくれるところなんてないからうれしい。」とひとことで、引き受けてけれました。
 ぱーとであっても、正社員であっても、必要とされて働いているんです。人は、大切な事を
忘れ、時には傲慢になりがちですが、経営者は、真面目に一生懸命に働いている人を忘れっる事は
有りません。二十年ぶりに、私の仕事を引き受けてくれた彼女の苦労話に共に涙があふれました。
飛ぶ鳥跡を濁さず、きちんとやり遂げておけば、「捨てる神あれば、拾う神あり」
 体調をくずし、病院通いしていた私は、彼女に助けられました。

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