つれづれなるままに~経営者の想い

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助け合いの心で、

椎葉に来てくれているお客様には、共通したところがあるんです。
 お客様がとても明るく、素直な方が多く、私達の事を信頼して下さっているんです。
今日は、新婚さんがリフォームの打ち合わせに、又、シニアの方が大きな工事のおうち
合わせにと来店されましたが、みんな御顔が穏やかです。
 沖縄では、地元のオリオンビールがよく売れていると言います。
なでかというと、地元で生まれた、地元企業を応援する熱い思いであると言います。
これを、沖縄の言葉で「結」と言うそうですね。
建築は、ケチを付けるものならなんでも、「いいがかり」になります。たとえお客様であっても、
お互いの心を尊重しあいながら、立派なものができるんだと思います。
 私の友達は、潔癖症なため、すこしでも、自分の想いと異なるとその責任を追及するタイプの
人です。ある日、電気工事と、屋根を、口のうまいセールスに頼んだところ、テキパキとした仕事はいいのですが、、後で来た
請求書をみてびっくり、ふつうで考えられない倍ほどの金額だったと言います。
 私達は、一人ひとり、完成された人間ではありません。ただ、一生懸命、誠実に、地元に
おいて、信用だけは培ってきたつもりです。人柄の良さと、引き換えに少し、「どんぐさい」
と思われるかもしれませんね。でも、考えてみて?働く人間でもそうですが、テキパキやりすぎる人間
 どこか、不審なことありませんか?私の会社も、そんな人間に、「詐欺、横領」ひどい目にあってきました。
ところで、、沖縄の人は、少しのんびりしていて「何とかなるさ」と言った、おおらかな、気持ちの方が多いそうですが、
おかげさんで、私達のお客様は、心に余裕のある、思いやりのあるお客様に助けられているようです。人間も、
企業も、「まあまあだと、合格なんです。」お金をお支払いしていただく立場からしますと、「失礼」かもしれませんが、
長いお付き合いを売りにしている私の会社のこだわりは、最後には、「誠実が勝つ」と思います。

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