つれづれなるままに~経営者の想い

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辛抱と努力

ゴールデンウィークを、いかがお過ごしでしょうか?
 「この連休を利用して、ぜひとも南米に行きませんか?」というお誘いを友人から受けたのですが、
実のところスタッフに遠慮をして、三泊四日にて身近な旅に出かけました。
旅先で、ある感動する光景に出合いました。耳の不自由なご主人に奥さんが手話にてサポートを
されながら、旅を続けておられるんです。最近は、連れ合いを大切にという言葉も聞かれなくなりました。
奥さんのけなげな、態度にツアーで一緒だった周りの方も、好印象だったことでしょう。
夫婦、家族、職場、は社会そのものなんですね。「おれは、会社を興し、、社会で成功を収める」と言っても、
認めるのはみんな相手さんなんです。ところできびしい言い方ですが離婚、転職を繰り返す人には、共通したところがあるように見受けられます。
一言で言うなれば、辛抱と努力が足らないと思うんです。亭主を変えても、職場を変えても、根本的に「辛抱」
のできない人は、考えかたが、少し幼稚なのかもしれません。経営者にとっても、同じことが言えます。
痛恨の出来事を、泥沼のような、人生を経験してこそ、「人の役に立つ」経営者になれるんだと思います。
最近は、世の中がきまま過ぎて、新卒を雇うと決まって言う言葉は、「やれ、条件が何、」また、辞める時は、
有休まで計算しているというありさまです。相手が認めてこそ、頂けるものなんです。有休があるからと言って、
勝手に消化できるものではありません。やるべきことをきちんとしてこそ、頂けるものが給料なんです。
針のむしろに耐えると言う事をしないで、その場しのぎの人生を送っている人がどれほど多いもんでしょうか?
成功とは、失敗の裏返しであると言いますが、そこには、今いてる所から、逃げないでやるべきことはやった。
後は、魔法を待つ。と言った人には、人からも大切にされ、老後は食うに困らない人生が待ち受けていることでしょう。

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