つれづれなるままに~経営者の想い

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天の声

私には、、何でも話せる信頼できる友がおります。姉のような、存在でありやさしい京都の友、
そして、妹のように、愛おしい地元の友が居ます。今日、姉のような京都の友のご招待で愛おしい妹のような友を、葵祭にお誘いした時の二人の会話です。
実はこの切符は、最上席で観覧できなかなか手に入ることができない貴重な招待状でした。いきなり、久しぶりとあって妹は、
「お姉ちゃん、ここまでよう辛抱してきたなあ。どれだけ、ひどい目にあってきたかしれん。
お姉ちゃんの偉いのは、お仕事やから、人を怒らしたとしても、泣かしたことがない。人さんに愛情かけてきたやん。
お姉ちゃんは、あの旦那さんに守られてきたんやと思う。人のために責任持って働き、人さんに給料はらい、真面目に
働いてきたから、子供たちが離れて行かんのやと想う。お母さんを守ってやりたいんやと思う。」と妹の癖に。
そこで、「○○ちゃん、昔は、ひどい人も多かったというより私もそれだけの器やったと想うよ。今は、理解ある人にきてもらって
居るんやで。人間一生このこの繰り返しやと想う。でもね、心に誓っていることがあるんよ。決断を迷った時、天の声を聞くこと
にしてるんや。大変な事を乗り切ったらそのあとは楽になるし。」空かさず妹が説教します。
「お姉ちゃん後は、孫ちゃんに、お姉ちゃんの教訓をしっかり教えることやで。」
「従業員が一番、何があっても一番先に従業員が資産やでってね」
いつも、素直に人の幸せを喜び苦しい時は、天に電話をかけるんです。
「そんなに、一生懸命に人さんの事考えているんだったら助けてやろう。」って、電話が入るんです。
だから、人に困った時また、助けてくれる人に恵まれるんやと思います。

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