つれづれなるままに~経営者の想い

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仕事自慢

経営者は、常に人の事で悩むものです。
若い時は、皆無に近い他人との縁の集大成、
自分が選んだ仕事において常にベストでありたいと、
望むところです。昨日、ある経営者と、居酒屋でご一緒した時に
こんなお話が、、。
「椎葉さんところは、みんな実力備わっていて、いいですね。うちなんか、
仕事のクレームを、社長が引き受けているんですからね。
ほんまに、人を育てる才能がないんやと落ち込みますわ。」
「社長、どこもいっしょ、人ってみんな考えていること同じやから。
うちも、いきなり仕事できたわけじゃないよ。近い将来どのようになっていたいという
ビジョンを掲げながら、ひとつひとつ、経営者の心を理解してくれたんやと思うよ。
自分が食べるだけでも大変なのに時に、、従業員から叱咤されたり騙されたりの繰り返しやったんよ。
ようは、目的ね。こちらがどのようになっていたいかということが大切なのね。
経営を通じて、針のむしろに座っていると、助けてくれる人が現れるもんですよ。
人に年齢があるように、経営にも年輪がありますね。」
「よく、言われることは、自分の身丈ほどの人がやってくると言いますからね。」
「昔、立派な社長から、成功者は最後にいいひとに出会えるようになっている。そのいい人
とは、社長を助けてくれる人だとね。ところで、人生は西遊記の物語によく似ていると想うよ。」
「今日は、いい話を聞かせてもらいありがとう。また、人という厄介な動物に挑戦するか?」
高齢者の増えた現代に、生産者人口を六十歳を七十歳に引き上げようとしています。

シニアの方が、喫茶店で孫に自慢にくどい話もいいけれど、今日本は、「働き手」を必要としています。

年齢を重ねてこそわかる心のゆとり。世代が移りゆく今、若い人に伝授してゆきたい「仕事自慢」という会話

があっても、いいのではないでしょうか?

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