つれづれなるままに~経営者の想い

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原点にもどる

また、九州豪雨がおきた。毎年、繰り広げられる豪雨の被害に
泣いて暮らすだけではなく、災害を受けるまえに打つ手はないの
だろうか?
数年前故郷の和歌山県熊野でも川が氾濫、数十名の被害が起きた。
自然豊かな日本の地で災害が起きるたびに、
今や日本の山が危険にさらされている事を察知しなければならない。
語気は荒くなるが、災害は人間が過去に犯してきた「罪」なのです。
かつて、日本人は南方熊楠、柳田国男などが、日本の「自然保護」を
唱えてきたが、国会では取り入れるどころか、
高速道路や橋などの、「経済」の方に」走ってしまった。
その、結末が今に至るのです。
例えば、住宅には日本の木を使うなど、植林の原点からもどる、
必要があると思います。
商売人である私が言うのはへんですが、
あくまで、之からの時代における私の提唱です。
賢人は、自然を尊び。
愚人は、経済にはしる。

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