つれづれなるままに~経営者の想い

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旅は道連れ

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「見上げてごらん、夜の星を」まんてんの星がすぐそこに、、。
この夏休み遠い遠い国に旅に出かけました。
ぜひ、ご一緒にというお友達のお誘いで、有りがたく思います。
 飛行機に乗って水平飛行に入ると、いつも思うことが有ります。
「誰とも通信ができない、もしこのまま飛行機が落ちたら、子供たちは
スタッフと力をあわせてやってくれるだろうか?経営のコツは、支払いをきちんと
やっていくことだよ。スタッフには、これまで、仕事であるがゆえにきびしさに耐えながら
やってくれ、感謝しているよ。このまま、飛行機が落ちたら、保険に入っているから、全ての
借り入れは、清算できると思うよ。これまで、ありがとう。父と母は、幸せでした。母の叶わなかった夢
は、自分たちの思いのままにやり遂げておくれ。」
そんな事を考えながら、時が止まってしまいようになるスリルなひと時が有ります。
笑ってしまいそうなことだけれどね、
天国に行くときは、人さんから後ろ指を指されることなく
借金返して手ぶらでいきたいですね。

 ところで、天国にいてる人たちは、地球に住んでいる人たちと、通信はできないだけで、
一方通行な思いを抱きながらお互いの、魂は永遠なのかもしれませんね。
今回は、腰が痛いという夫も付いてきてくれました。
夏の明るい大空に、夕日が真っ赤にそまり、大自然の息吹を感じさせてくれる旅となりました。
旅も終りに近づくと、ツアーに参加をした人は日ごろのさまざまな思いを語ってくれました。
「本当に、夫は働かないから離婚したのよ。」
「障害者の子供をみとってきたの。」
「経営者は、苦痛の種ね。次から次へいろんな事が、騙されてばかり」
さすがに関西の人は、オープンです。
いろんな考えの人に触れ、話を聴き、又、がんばろうね。といって、別れました。
旅は道連れとはよく言ったもんです。ただ、寄り添いお話をしているだけでも、不思議な
パワーをもらえるんですよ。皆さんも、気持ちの会った方と、軽い旅に出かけませんか?

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