つれづれなるままに~経営者の想い

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田並の祭り

私が生まれた小さな村で、秋祭りが盛大に行われていました。
 笛と、太鼓の音色に合わせて、獅子舞が奉納されている光景は
何十年も昔にまるでタイムスリップをしたかのように感じられました。
 最も感動したことは、人口が激減する片田舎の村で若者たちが
村の伝統文化をかって出て、それがしかもボランティアだと。
都会の少し汚れた職場にいると、これやってナンボくれるのと言われそうですが。
また、近頃は、都会に疲れた若者たちが、田並に住み、
村の人たちの何か役に立ちたいと行動をし始めているようです。
 私が小学生だったころ、獅子舞が大好きで、太鼓や笛のお囃子が聞こえると、
新築のお家で奉納しているところに出かけては、お菓子をもらったり、。
長い年月をかけて、 田並村に存続してきた、村の鎮守のお祭りが、老いも若きも
年齢の差や、他府県の人々によって、受け継がれていることに感動しました。
私達は、とかく利益一番に考えがちですが、今一度、世の人の喜ぶことに頭を使いたいものです。
 田並の祭りの保存に関しまして、何か力になれればと思っている次第です。

 

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