つれづれなるままに~経営者の想い

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椎葉工務店のお題目

毎年何十年もの間,社内の恒例行事としまして、椎葉が続けてきた事があります。
それは、これまでかわいがっていただいたお客様を社屋に
招待することから始まりました。振り返りますと、この地で創業し、経営に
おきましては、大きくする事より一歩一歩を大切に誠実に歩んでまいりました。
最近になって、新しいメンバーが聞いてくれました。「わが社の、お題目は何ですか?」
椎葉はこれまで苦労に苦労を重ねその経験が貴重な財産となり、四十三年この地で多くの
お客様に可愛がっていただいているのだと思います。その苦悩からようやく生まれた私達の
お題目です。「一人の為、一軒のため、いつかきっといい日のため、、、あなたに一番近い工務店」
さあ、明日は、年に一度の恒例行事「秋祭り」です。上得意さまだけのご招待の日です。
恒例行事は、私と夫が、まだ子供を保育所に預けていたころから続いています。

今、私が読んでいる本のタイトルは、「たった一つの事を続けられるバカが成功する」
続けるという信用こそ、わが社の誇りだと、自慢したいところです。
椎葉は、いつも、人のお役に立ちたい。喜んでいただきたいと、考えています。

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