つれづれなるままに~経営者の想い

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記念すべき日のオープン

阪神淡路大震災の意義深い今日、ついに樟葉店が
オープン致しました。二十年まえの、震災の日の今日、私達の娘は中学生でした。
「私のお母さんは働いてばかり、だから結婚するのだったら、サラリーマンがいい」
このように言っていた娘でした。その娘は、今婿さんを連れてきてくれました。
そして、二代目社長を務めてくれています。
いよいよ、今日は待ちに待った、樟葉店の開店日。
オープン前には、もうお祝いのお花で、埋め尽くされました。
開店と同時に、店舗はまるで、スーパーのチラシを持ってきてくれるような人の波となりました。

そして、リフォームの見積もりや、建て替えの、お見積りの依頼を、なんと、今日一日だけで
来店数、百二十名となり、約、半分の方から何らかのご注文が、、。
どれだけ多くの方が、椎葉工務店に期待をお寄せ頂いているかがわかりました。
ところが、大変です。ご来店のためにやいて頂いた、パンが全然足りなくなってしまいました。
お客様の喜ぶことだけを、まじめに正直に考えて参りました。
時には、お叱りを受けることもあり、はたしてこのお仕事が私達に出来るだろうか。と落ち込む日も有りました。
根性と執念で、奇跡は起きました。
「椎葉さんなら、間違いないよ、というお声を聞いてきました。」
ほとんどのお客様が、自社の信用を高く評価して頂いているようでした。
有りがたいことです。明日の日曜日、ご来場プレデントのパンが足りなくて、困っています。

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