つれづれなるままに~経営者の想い

トップページ » 社長日記 » 

never give up

    

    
京都四条へは、枚方から電車で二十分なのでお客様に失礼のないお買いものは、
京都高島屋がお気に入りです。進入学のお子様へプレデントを買いに行き、その際に
今の京都の風情を、カメラに収めてまいりました。
その時です、一通のメールが。それは、弟からのもので、このような内容のものでした。
「やった、古座高校の入試倍率が、和歌山県ナンバーワンになったよ。進学ナンバーワンの
桐蔭高校、光陽高校を抜いてだよ。」弟は、和歌山県で高校の教員をしています。
私達姉弟は、こんなところがソックリなんです。
弟は、教職を自分の出世の道具に使く事が嫌いで、子供たちの現場主義派。私も、
目の前にたくさんのお金を積まれたとしても、公共事業は大嫌い、下請けも嫌い。
頑固なまで自分の考えを持っているんです。そして、いつも、
人情にもろく「結果はあとからついてくる」と、子供やお客様に一生懸命になりすぎるところが、、。
少し出世街道を、走りたい人。お金儲けの好きな、人とは、少し肌が合わないかもね。
だからといって、そのような人まで、嫌いというわけではありません。
「教頭先生はじめ、地元の皆さん、立派な先輩の皆さん、今まで、生徒を指導して下さった先生方。
本当に、良くやったね。弟の熱血先生のパワーもその、一つになったと思うよ。
古座高校は、山に囲まれ、大人しく、賢い子が多いんだよ。」弟は、古座の子供たちが大好き。
こんな高校を廃校にするなんて。許さない。弟は自らふるい立ち、署名活動などして数年前に残してきました。
古座は日本を代表する著名人を、排出してきました。
何事も、成就させるには時間がかかります。
こんな言葉は、もう古いかもしれないけど、「人の為にという信念」を持ち続ける事。人の為には、
自然と知恵が湧いてくるもんです。
私の信念三カ条
①折れづに継続
②逆風に強い
③打つ手は無限知恵を絞れ
こんな私も、思うようにならないことが多いと、
「もうやめたい、。」と言ったりして人間は弱いもんです。
でも、この道一本多々ひたすら、辞めづに
続けています。
NEVER GIVE UP!

 

コメントは受け付けていません.

住まいに関するご相談・お問い合わせ
ネットからのお問い合わせ