つれづれなるままに~経営者の想い

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責任ある仕事と気持ちのいい挨拶

社長の仕事とは、ズバリ「会社に全責任を負えるかどうか」
そのために、どんな時でも倒産しない会社を創ることです。
少し自慢ですが、私は次の一手を打つことが好きです。
その反面、社員に浸透させ思うように実績を上げさせることが
不得意です。
この間故郷、和歌山の中学生時代の同窓会にて、おしゃべりした内容です。
「会社が儲かったら、従業員に一番先にボーナスに還元したいね。」と言いますと、
「なに言ってますの。従業員は、給料を自分で稼ぐもんなんです。」
このように洩らしたのは、数百人従業員を率いる
サラリーマン部長でした。
このひとは、中学校もどうにかして卒業した位の人でした。
私達企業内でやっていることは、特別な事ではなく学歴など関係のないことがほとんどです。
社員一人ひとりが、「こうしたらどうか。わが社の改善するところは、」と、行動に転じる事の
繰り返し作業なのです。そのために、社長は、その仕組みを創ることなのでしょう。
わかっていても、人が増えれば、いっきにと言うわけには行きません。しかし、人に経費がかかっていて、
会社は、職業訓練学校では、ありません。
まずは、どなたにでもできる事は、
気持ちのいい会社とは、気持ちのいい挨拶から
始めてみませんか。

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