つれづれなるままに~経営者の想い

トップページ » 社長日記 » 

いちずに一本道

何かを始めようとするとき、気持ちがまとまらない。
例えば、商いを始めるとき、家を建てる時、おめでたい出来事がある時
スムーズに事が収まらず、困ったことはありませんか?
友人が喫茶店を始めたいと、店舗の工事を始めた矢先の事でした。
ご両親さんが病院へ担がれたのです。
落ち込んだ友人に私自ら、苦難との体験を語りました。
たとえば、五の力が加わると、同じ五の力が周囲に及びます。
つまり、加圧と同じ抵抗力が及ぶということなのでしょう。
其の逆も真。
 かつて、喜びも悲しみ幾歳月。という、ドラマを聞いたことがあります。
悲しみを知らない人は、喜びを知らない。
私自信、会社を前に前に進めたいばかりに色んな改革をやってきましたが、
スムーズに協力を得られることは、まずありませんでした。
このような、苦い体験は、その後の人生にとても役にたつものです。
喫茶店を始める友人は、ご両親の病魔と闘いながら、お店をオープンする
事に決意されました。
人間は乗り越えられないものはないはずです。
何か興そうとすれば、抵抗勢力があるのは当たり前ととらえ、むしろ、
目の前に立ちはだかる大きな岩を除いたあとは、素晴らしい景色がまっていることでしょう。
人の苦しみや、喜びがわかるようになると、「素晴らしい友。家族。同僚」に、恵まれますよ。
就職、結婚、事業など、何かを始めたい人は、何があっても立ち向かう強さをもってほしい
ですね。悪いのは、相手ではなく全て自分のなかにあります。
むしろ、抵抗勢力があってこそ、大きな利益が得られるのだと。
そして、子供たちは、一生懸命に働くお母さんが大好きなんだと、{口先ばかりで塾へ通わす
お母さんが嫌い}友人に言いました。
「椎葉さんに、元気もらったわ。お店を成功させてみる」と。

 

コメントは受け付けていません.

住まいに関するご相談・お問い合わせ
ネットからのお問い合わせ