つれづれなるままに~経営者の想い

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誕生日に、人生はアドベンチャー

桜が散り、新緑の息吹を感じる今日還暦の誕生日を迎える事が
できました。春の陽気に包まれ、すがすがしい晴天に恵まれたこの日。
ある想いが、脳裏をかすめました。
これまでの、苦労続きの人生を降り返りながら、。
三十六年商い一本できた私にとって特に人を雇いいれることは、
並大抵ではありませんでした。たとえば、警察に世話になる人、嫉妬する人、
騙す人、わがままな人、そんな人たちの狭間で、苦しみました。
「生きるとはどういうことか」人の心の中をのぞくことは難しいゆえに、
まるで仏門に入って修業するような日々が続いていました。
そんなある日ある人が言ったのです。「あなたの苦労は、六十歳になった時
すばらしい人生になっているよ。そのときに、現れる人が、最高の人材だよ。」
私は、ひたすらこの言葉を信じて、前を向いて努力を重ねてきました。
これまで不思議な事がいっぱい起りました。
例えば、人に苦しんだ後は、空かさずに、それ以上に素晴らしい人に恵まれるんです。
スタップが、冗談まじりにこういうのです。「社長の念力は、凄い。だから、いい人材が
はいってくるように、お祈りして」
捨てるは入るという言葉をご存じでしょうか?
世の中は、全て道理。天に向かって、唾を吐けば返ってくるのです。
今私の周りで、働いてくれる人は、誠実な人ばかりです。
人生の中で、最も手にした、最高の宝物は、人です。
今、素晴らしい子供や、婿に、囲まれています。
きっとこの会社を背負っていってくれることでしょう。
人間にとって、生きていくうえで、最も大切なものは何でしょうか?
働くと言うことは、生きることの、一部に過ぎませんが。
人とのかかわりの中で、学んだ事があります。
人は、とかく否定的になりやすいもんですが、今いてる所が最高の所と
信じひたすら努力をすることが、幸せの近道です。
残された人生は、今いるスタッフが悩み苦しんだ時にあるいは大切な友人が
躓いたときに、これまで歩いてきた経験がお役にたてれば、うれしいです。
失敗のしない人は、この世にはいません。
それを、人生の糧ととるかその後の人生は、大きく異なります。
「人生は、アドべンjチャー」
まさに、私の人生でした。
最高に「幸せ」と思える、バースデーでした。

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