つれづれなるままに~経営者の想い

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佐藤春夫記念館を訪ねて

私の名は哉子(かなこ)。父が滋賀直哉の一字を取って名付けてくれました。
和歌山の実家に、帰省しました。一昨日佐藤春夫記念館を、訪ねました。
館長さんが弟の職場の先輩でもあり、佐藤春夫先生の魅力を熱く語ってくれました。
谷崎潤一郎との交流の手紙など、日本文学ファンには、たまらない魅力があります。
さらに、こちらの建物は、昭和初期日本を代表する建築家「西村伊作」の弟の
大石七分氏の設計です。とうじとしては、おしゃれです。
ガラスにアール大正ロマンに掻き立てられます。

▼佐藤春夫▼
佐藤春夫

▼佐藤春夫記念館、入館チケット▼
佐藤春夫

▼佐藤春夫記念館、パンフレット▼
パンフ
記念

▼昭和初期としては、珍しい洋風建築▼
→この建物は、東京の住居を生まれ故郷の新宮に移築されました。
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▼集合写真▼
集合写真

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