つれづれなるままに~経営者の想い

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悲しみ

「人に喜んでもらうのがうれしい」と、いつも周囲に
気づかいを欠かせなかった友が、五十六歳の
若さで、亡くなりました。
看護師で亡くなる数カ月前まで働き詰めで
一人で三人の子供さんを育てられた女性の模範とも
言える彼女の葬儀は、すすり泣く声でいっぱいでした。
家に帰り、ふと、われに返り、友人にこのような電話を。
「人に寄り添い優しい人は、多くの方に悲しんでもらえるんやね」
その友人が、漏らした言葉は、こうです。
「それは、一言に言えないわ。悲しいと感じる先には、
利害関係がない人たちかもしれないわ。」
 友人の死を無駄にしないためにも、今を一生懸命に
生き、悩んでいる人には、励まし、互いの人生の「生きる」
意味を輝かせたい。と思っています。

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