つれづれなるままに~経営者の想い

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海難1890観ました

今、公開している映画「海難1890」観てきました。
この映画は、故郷の串本町を舞台にした、トルコとの友好の
懸け橋になった映画です。むかし、オスマン帝国時代、大島沖で座礁し
暴風雨の拭きあれる夜の海に真っ先に救援活動を行い献身的に介護に
あたり、奇跡的に69名の命を助けました。トルコでは、この恩に国中が感動し
この出来事を小学校の教科書に載せ、後世に語り継がれてきました。
約百年後、イラン、イラク戦争時代、その恩を返す時だと、トルコの人は、日本人
を助け、自らは危険な陸路を一週間もかけて帰国しました。
両国民は、この絆を守り続けています。
こんな、エピソードが、映画になりました。
串本町のみんなが、街あげて、誇りに思うこよって最近は、ないことでしょう。
みなさんは、この映画どのような感想お持ちになりましたか?
人間の、輪廻。助けたら、助けられる。親子の縁も、職場の縁も、すでに
助け合い、助けられているのですね。
このような、感想を抱きながら、わが故郷の、ご先祖さまに、手を合わせました。

▼映画のロケ地とその周辺
串本町

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