つれづれなるままに~経営者の想い

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職場のノーベル賞

聖夜の近づく季節、またノーベル賞授賞式が行われました。
みなさんは、ノーベル賞をもらう人はどんな方だとお思いますか?
さまざまな研究を重ね、ただひたすら気の遠くなるような努力と気力
に脱帽するばかりです。
ところで、職場にノーベル賞があるなら、経営者はどのような人に
差し上げたいのでしょうか?
私が推薦する人は、利益をもたらしッてくれた人ではなく真面目に
会社の職務を全うする人に、と考えます。
朝誰より早く来て、お掃除をしてくれたり、人が観ていようがいまいが
コツコツ働く人は、最高だね。このような人に、ノーベル賞あげたいよね。
うちの、事務員さん本当によくやってくれています。パートなのに、
朝はやくきてくれ、「はい」の返事が気持ちいいんです。
周りのみんなも、「まじめで気持ち良い人」と評判です。
夫である会長も、よくみていて評価してやらねばと。
ノーベル賞をとる人は、目先の欲にとらわれず、素直な好奇心の持ち主では
ないでしょうか?
今年の椎葉のノーベル賞は、事務員の彼女に差し上げたいです。
一人の真面目が、みんなを幸せにしてくれているんだね。

▼椎葉工務店のノーベル賞受賞
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