つれづれなるままに~経営者の想い

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この世に楽な仕事などあるもんですか

 成人の日の今日、日本の未来を背負う若者にぜひ言っておきたいのです。
小さい時から、三世帯で暮らしてきた私は、
「この世に楽な仕事などあるもんですか?」と明治生まれの祖母がささやいているのを
傍らで聞いて育ちました。
年改まり、いつもより少しだけ新鮮な気持ちで職場に向かう人も多いかも知れません。
この度、少し時間を頂き日本を離れ一人旅を、、、。そこで、日本の若者のある光景が
目にとまりました。「職場にお土産何買う?」と。日本人は、やはり凄い。
ほんの一部の方かもしれませんが、同僚を思いやる心は大したものです。
 これまで多くのスタッフと関わってきました。仕事がしんどいと思いながらも、
他人には見せない誇りを持ち、落ち込みながらも這い上がって働く人は凄い
と思います。
反面何をやっても永続きせず、転職の繰り返ししかも、五十歳を過ぎてからでは
雇い入れる側も大変です。せめて、四十歳にしてこれを突き止めるという覚悟が必要です。

自分の生活をよくしていこうと思うのであれば、まず「何がしたい」ではなく、
仕事を出してくれる側の言うことに耳を傾けられる人であってほしいものです。
あえて、成人の日に、社会人となられた方々へ、申し上げたいのです。
この世に楽な仕事などあるもんですか。なぜなら、度のような仕事であれ
魂を入れて働くことが一番幸せになる近道なのです。

結婚式に子供が親に向かって言う感謝の言葉があります。
「お父さんお母さん今まで育ててもらってありがとう。
特に、お母さんは朝早くから働いて私を、今日まで育ててくれました。」
お母さんの働く姿は、子供にパワーを与えるものです。
もう一度、申し上げます。
仕事に楽は有りませんが、親の姿を通じて、子供が立派に育ち、
やがてお金儲け以上の。幸せをてに入れる事間違いありません。

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