つれづれなるままに~経営者の想い

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一日一歩、一日一善

みなさんなんでも話せる「心の友」をお持ちですか?
なんでも話せると言うのは、我がまま気ままを聞いてくれる事ではありません。
 実は私にはうんと年下なのに、「話せる友」がおります。
その友は、枚方から今は「滋賀県、堅田」に引っ越ししました。
久々にて、京都グランディアでランチをお伴しました。
「私ね、ご近所の方と目を見てしっかりとご挨拶しているの。そしたら不思議な事があってね。
大学の名誉会長があいさつの相手さんと知らず、ビックリポンなの。
あなたのあいさつ、すばらしいので、ぜひ、お食事をと誘われたの。
その席に同席された方は上場企業の会長さん。二度ビックリポン。
それだけじゃないの。天皇陛下にお目にかかる人たちの司会のお仕事まで
頂いているのよ。」このように話すはるちゃんという友。
さらに「立派な人はどこが違うのかというと、一日を大切に人の為に何か良い事をしようと
考えているのよ。滋賀県に来て私があいさつする人みんな気持ちのいい人ばかりなの。」
 実は私の周りには、このように人の喜び我が喜びと感じている方が不思議と多くいて
みんなこの年になって引き寄せあっている気がいたします。
一日ひとつ良い事をしよう。
一日一歩前に進もう。
京都の姉のような「受け入れてくれるやさしい友」
はるちゃんのように妹の存在であって「学びあえる友」
前半の人生より、後半が大切。
このような人たちとの出会いは偶然ではなく必然だと思える今日の良き日でした。

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