つれづれなるままに~経営者の想い

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思い描いたゴールの夢

人は誰しも、自分の能力を発揮したいと思っています。
しかし、会社として、「こうありたい」という社長の思いを
スタッフひとり一人に、実現してもらるのは、気の遠くなるほど
時間のかかることです。
昨日、樟葉店一周年のイベントが行われました。
そこで見た光景は、ひとり一人が自覚を持ち働いている姿ではありませんか?
越後の武将直江兼次が、荒地を農民ひとり一人が耕し、女性は織物を考案するなどして、
暮らしをたてなおししている姿を見て「おれの目指してきたものが、ここにあった」と言いました。
私が思い描いた夢とは、まさにスタッフひとり一人の「生活の向上」です。
そのために、客さまの役に立ち「認めてもらえる」ことなのです。
ようやくここにきて、みんなが「自分らしく」を実現しつつあります。
スタッフは今お客様に認めてもらっているといるのだな。という思いが伝わってまいりました。
給料あげるのも、下げるのも、自分しだい。
力いっぱい明るく生きて、働いて自分を買っていただこう。
ゴールをめざして進んでいこう。
一歩一歩の積み重ねが、ゴールなのだ。
椎葉のスタッフも、なかなか「やれるじゃないの」という気がいたしました。
くずは支店集合写真

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