つれづれなるままに~経営者の想い

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あの時は若かった。ありがたいお言葉に涙が。

今日、十数年まえに新築を建ててくれたお客様から電話が。
「良いうちに住んでいます。椎葉さんに同僚を紹介したくて
電話しました。」と。頭を過ったのは、おそらくあのお客さんとは
気持が通じなかったのではないかなという不安でした。
お客様がまさか友人をお連れ頂けるとは夢にも思っていませんでした。
そして、「あの頃は若かった。無理言ったね。」と。そのもったいない
お言葉に思わずこのように切り返しました。
「いいえこちらの方こそ、未熟でした。そんなことお客様に言って
頂けるなんて申し訳ございません」
建築は大きなお金が動きますから、施主様の気持も高ぶります。
でも歳月を経てこんなお付き合いができるなんて、ほんとうに
有りがたい事です。
私の一生のお宝です。皆のためにも、よ^し、がんばろう。
地域で、こんなにやさしいお客様が応援していて下さるだけでも、
心にともしびが付くもんです。
お客さまに恥をかかせません。きっとご満足いただけるような
お家を建てさせていただきます。ご安心くださいね。

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