つれづれなるままに~経営者の想い

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トイレの神様

ある企業の従業員さんが、誰よりも朝早く出社し
トイレを毎日掃除していたようです。
帰り道ばたで落ちていた封筒に目がとまり
開けてみるとそこには
三百万が入っていたそうで警察に届けた
ところ何年かたち、紛失者が見つからず
その人のものに。
しかも、不思議なことに車の事故に合い
車を買い替えるための「お金」として
大変助かったとのことでした。
皆さんは「捨てるは入る」という言葉はご存じでしょうか?
人はとかく自分の思いと異なると相手を責めまして働く職場に
おいてはやれ、条件が違う、余分な仕事は引き受けない風潮に
ありますが、このスタッフさんのようにトイレ掃除を続けると
「トイレ掃除」の神様に守られ「給料が上がった。人に良くしてもらう。」
などの事例はしばしば聞く事があります。
私のつたない体験ですが、この世は共存共栄、相手を思いやり、
相手をよくして自分も良くなろう、。そのような行動を
神様は観ているのだと思います。
企業の成長は、社長と従業員の成長だけであると思います。
「素直な気持ち。」「謙虚な気持ち」そのような心になった時
輝かしい「未来」が待っているのです。
まずは、従業員に任せきりのトイレ掃除私自身襟を正さねば、、。

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