つれづれなるままに~経営者の想い

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磨けば光る

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「仕事は誰のためのものでしょうか?」
「何のために仕事をするのでしょうか?」
その答えは、自分にあるのです。
人生は短いものです。
うちで働いてくれる人は、ほとんど年下になりました。
やってみせさせてみせ、人は動かじ。とは山本五十六が
言い残した言葉ですが、もうこんな言葉すら知る人も
いなくなったかもしれませんね。
今日ヤクルトレディさんが販売に来てくれました。
若く可愛くきれいな彼女たちには「販売しただけの報酬」だけだ
そうです。
そんな話を聞いたスタッフは、どう感じただろうか?
「がんばって」との思いで、私は精一杯売り上げに協力させてもらいます。
人は「働く意義」を見いだせないまま、働く過程として「働く条件」
を選んでしまいがちです。
私も使われる立場なら「率の良い仕事」を選んだかもしれません。
中小企業の社長という任務を受け、不埒な従業員に悩まされ、
其の苦しさがあったからこそ、人を愛し仕事を愛し人生を愛することが
できたのだと思います。
この、率に合わない仕事こそ、自身を成長させてくれるものです。
職場の年長者として若い人に、お伝えしたい事が、、。
「人間大切なことは、どんな職業であれ、ひたむきに努力することに
付きます。苦労を喜び、失敗を糧にしてはい上がりなさい」
そのような習慣を身につけると、後半の人生が楽しくなること
間違いありません。

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