つれづれなるままに~経営者の想い

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励ましの達人

夢を夢で終わらせない忍耐と執念ここに人の真価はある。
そう思って今日まで、良き日を過ごしてまいりました。
高校まで、郷里の和歌山で一緒に過ごした「父」が倒れてからというもの、
一週間に一度は、大阪から二時間かけて白浜に入院している病院まで車を走らせています。
脳梗塞にて、体がマヒし、言葉すら不自由、まして年齢を考えると
「いつどうなるか」という思いと、それより、これまで「育てて頂いた恩返し」
として、私にできることをさせて頂きたいと思っているのです。
父は病棟で「リハビリ」を受けていました。
その光景をみてびっくりさせられました。理学療法士さん、作業療法士さん、
言語指導者の方々に抱きかかえられて「リハビリ」を受けている父が、
全身全霊を込めて取り組んで頂くその姿に胸を打ったのであろうか・?
障害を持った手足が一歩前に、言葉がポツリ、。
「生きよう。頑張ろう」そんな生命力は、人の力によって湧きあがるのです。
「お父さん、頑張って。そしてこれまで育ててくれありがとう」
私は、一人でも多くの人の励ましの達人でいたい。

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