つれづれなるままに~経営者の想い

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和を持って尊しとする

最近、古事記や日本書記に感心が湧いています。
ところで、宮崎シーガイヤに行った方なら、神話の世界が
面白いほどわかります。そして古事記にも、触れることができます。

さて、憲法十七条、和を持って尊しとする。
最近「桜井よしこキャスター」が言って」いました。
「日本人ほど、やさしい国民はいないのではないでしょうか。
日本人の原点が十七条にあると思います。」と。
ひとむかし、職場のストレスから、「ひとりになりたい」
との思いで、海外を旅したもんです。
海外にでて初めて、「なんて、日本人は幸せなんやろう」と想ったもんです。

ところが、うちの職場ですが、若い人がメキメキ力をつけてくれています。
若い人のいいところは、「チームでがんばる」ところです。
相手のいいt所を、ほめて認めて、それでいて「競争する」
といったまるで、オリンピックに観るような、「チーム力」を垣間見たようです。
素晴らしいと思います。
やれやれ、やっとここまで来たのかと思いましたら、
大好きな父が天国にいってしまったのですから。
父がいつも言っていたことは、「自分の事しか考えられない日本人が増えてきた。
政治家はしかり、警察や地位のある人ほど悪い事を考える」

自然な、純粋な、まざりけのない、明るい、。
それでいて、正義感の強い、。亡き父も、そんな人だったなあ。
とりとめのない話になりましたが、ようやく、椎葉らしいよさが出てまいりました。
せかせかしたり、いやいやながらしたり、行きすぎた行動にでたり、感情を高ぶらせても、
何の得にもならない。
思いと異なった時には、相手の出方を待つ。
これも、日本人らしい。兵法だと思う。
相手を思いやる。単純な事なのに、、。
うちの職場では、若いスタッフが「和を持って尊しとする」を教えてくれているような気がします。

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