つれづれなるままに~経営者の想い

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来年は、「一新」の心で。

今年も、残すところ少なくなりました。
今年も多くの方々から「ありがとうのお声」をお寄せ頂き
感謝申し上げます。

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お互いの人生にいつ何が起こったとしても不思議ではないほどに
世の中は、スピード感にあふれている。
若い時は「いったいいくつ峠を越せば真の幸福は得られるのであろうか?」
時には落ち込み、自らの処遇に嘆き苦しみ、
目の前の山や坂に懸命にに進んできたものです。

一歩一歩の積み重ねこそが人生であり、どれだけ力を尽くすかによって
「人の価値」や「生きがい」が決まってきます。
私自身、会社の社運を引き受け「ささやかでも、社員がこの会社で幸せに」
と願って生きて参りました。
今ようやくここにきて、社長スとスタッフの気持ちが一丸となり、後継者へ「創業者
の心」は引き継がれています。

人は何のために生き、何のために死んでいくのか?
その心は、人それどれにあります。
「ようやく、ここまで歩いてきた」と、ホットするのもつかの間、
今年は、「父の死」に遭遇しました。
世の中、不思議なまでに帳尻はあっているものです。

新たな年を迎えるにあたって、私達は「正社員もパートもみんなが
一丸となって」を、スローガンに
「誰かの役に立てることの楽しさを教えてゆきたい」
人間という限られた人生のなかで。さあ、来年はどんな山が待ち構えているのだろうか・
みんな、力を合わせてがんばろう。
目の前の山を目指して、坂を登ぼろう。
みなさんにとって、来年は良きお年で有ります様、お祈り申し上げます。
来年は、一月五日からスタートします。
また、お会いできる日を楽しみにお待ち申しております。

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