つれづれなるままに~経営者の想い

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人生のハレの日

新年を迎えた職場では、一人ひとりが
「あけましておめでとうございます。
ほんねんもどうぞよろしくお願いします。」
人生のハレの日を、伝統の美で艶やかに祝う言葉は
実に日本人の良さであふれています。
新年早々、みんなの前で
安井社長「みなさん私に任せてよかったという会社にしてゆきます。
みなさん自身も、成長してゆきましょう」
会長「職場はみんなのためにあります。働くための場所を提供しているのです。
自らが、チャレンジしなければどうすることもできません。
しかし、前向きにがんばる人は、なんでも相談にのります。」
そして、私「あなたたちを幸せにするために、この会社があるのです。」
これまで汗水をともに流し、私達のことを理解してくれた仲間だからこそ
本音をかたりあえるのです。
社長とスタッフの成長なくして、会社の存続は有りえないのです。
私は、「売上」のみに重きを置く会社は短命と思っています。
人として大切な心を養うが職場であれば、売り上げはおのずとついてきます。
そのために、一日の始まりに重きを置く、朝が大切であると考えます。
こんな基本的なことを、スタッフと共有するまでに長い時間がかかりました。
私達日本人は、他のどこの国の民族よりも、
「人を大切に、こころで働くことを誇りに思える職場」として、
すがすがしく、新年を迎えたことと存じます。
「有難う」の精神で、みなさん、本年も良き年にして参りましょう。
どうぞよろしくお願いします。

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