つれづれなるままに~経営者の想い

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営業マンという使命とは

この世にどれほど多くのかたが営業という名刺をもっているのでしょうか?
営業とは、会社の物を売って、利益を上げる「お仕事」です。
ですが、この「営業」という、仕事が理解できず、悩んでいる方が
多くみられます。この私も、実は「営業マンの育て方」に悩んでいる一人です。
私自身、全身全霊をかけて、献身的に働き、打ち込んできました。
どこの会社に雇われても、「損や徳」で働く人間ではないと自負しています。
あくまでも、一般的な話なのですが、
自分を単なる雇われ者と考えている人が多く、経営者任せ、
「命をかける事」をいとわない時代背景となってきているように見受けられます
誰が悪いという事ではないのです。
「いったい、営業の使命とはなんだろう」
「会社にとって、営業とは何だろう」
営業という名刺をもっておられる方は、「其の本筋」を見出すことです。

そして、真正面から、取り組む開拓者として「挑む事」です。そのなかでも、「営業」
という、職種は人間性そのものであることは言うまでもありません。
製品を売り込む前に、自分や会社をどれだけ売り込む事ができるか、
人の話にどれだけ耳を傾けることができるのか、
自己犠牲を払ってでも、成し遂げようという心構えができていれば
克服できない問題などないのです。
営業という使命は、いったいなんだろうと考え、自ら研究してほしいものです。
自社の製品にほれ込み、付加価値を見出し、情熱をもって頂きたいのです。
どうすれば「この人」と言ってもらえる、「営業マン」に指名してもらえるか、
「あなたに、出会ってよかった。」
「この人に、お願いしよう」
そんな期待できる「営業さん」に、誰しも出会いたいと思っています。
みなさん、人を喜ばせる為に生れてきたのですから、
「元気よく」お客様に喜んで頂きませんか?
長い、長い道のりゴールはないのかもしれませんね。
20年前に、読んだ稲盛和夫さん、「生き方」
素敵な「本」です。
なにかを、成し遂げたい方に読んでいただきたいです。

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