つれづれなるままに~経営者の想い

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どこかで誰かが必ず見ていてくれる

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「何事もやるかやらんではなく。やる気があるかどうである。
辞めると言う人間、一度は止めるがやる気がない人間はやめたほうがまし。
こちらは、やっていかねばならん」
このような言い回しをよくする会長だ。
今の若い人には、「こっちの言い分わかって」かもしれないが、世の中の
「ルールはただひとつ。」
「やるか。やらんか。だけである」
何事も、たとえ条件が満たされようがなかろうか、ましてボランテャでなく
報酬を受け取るとなると、、結論は言うまでもない。
昔の日本人は偉いと想う。
不自由な暮らしに、人間愛、そして村の「ルール」。不幸の中で育まれたものが
いっぱいある。生活が、便利になれば、人の気持は逆方向へ流れていく。
今の国会議員や不倫想像を巻き起こした議員の体たらくさがテレビで流れると、
目を覆いたくなる。
ひとの気持は、複雑で、生きることは不条理な事ばかり。
それでも、自分に「がんばれ」と言いながら生きていかなければならない。
経営者はいつも生きるか、死ぬか。数字の世界との闘いだ。
意外なところで、強く惹かれる人がいてる。朝は、誰よりも早く出社、
時には、にこやかに「コーヒ」をいれてくれる。
ごく普通の、何でもない営みを怠らずにやっている其の生き方に、
「ありがとう」と、感謝している。

田中さん

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