つれづれなるままに~経営者の想い

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勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

近年、新聞を読まなくなった人が増えているそうです。
私は、活字ほど大事なものはないと思っています。
ほぼ、毎日のように新聞を読んでいます。
今日、感動した、名言はこれです。
勝ちに不思議の勝ちあり、、負けに不思議の負けなし
この名言は、200年以上も前の剣術の心得が今も語り継がれているらしいのです。
語源の持っている意味は違うかもしれませんが、
私はこの言葉を、スタッフの前で使いました。
たとえば、栄えている会社は、他人から見ると、「どうしてあんなにお客さんが
あつまるのか?と不思議がられるものです。しかし、衰退していく会社には
づるづると、いつの間にか去ってしまうものだ」
このような、たとえ話で話しました。
仕事も、スポーツでもそうですが、人間の勝利のコツは「数秒の賭け」にあると思います。
「数秒の賭け」とは、自分にできる精一杯のことにこだわることだと思います。
わたしの会社では、みんなが共通してできること、「幸せの笑顔づくり」に
挑戦したいと思っています。

できる人ほど素直です。
できる人は、一つ一つを積み上げてきた人だから、世の中の厳しさを知っているからでしょう。
物事を突き止めれば突き止めるほどに、昔の人が残した、ありがたい「名言」です。
何か参考にしていただけばと思います。

たいさん先生 笑顔

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