つれづれなるままに~経営者の想い

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敬老の日

新聞に目を通しますと、「母のいない母の日」、「父のいない父の日」など、
老いてこそわかる親のありがたさが綴られている文章に目が留まることがあります。
海外に出かけますと、Wi-FiやDoCoMoなどのモバイルサービスが使え、
すごい時代がやってきた、という気がします。
今の日本の子供たちは、半数が100年以上生きるそうです。

高齢時代が更新する中で、皆さんはどのように年を重ねたいですか?
私の会社は不動産(土地・建物)を取り扱っている関係で、残された子供たちが
相続でもめているケースを目の当たりにしてきました。
親の残したものにしがみつく子供たち。
これほど醜いものはありません。

私が後世に残したいものは、お金や不動産ではなく
『何があっても苦難に打ち勝つバイタリティー』 です。

目に見えない心の財産を残してやりたい、と思います。

相続 イメージ

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