つれづれなるままに~経営者の想い

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椎葉小の運動会

運動会の季節がやってまいりました。
枚方から、遠く離れている椎葉小学校のホームを開いてみました。
全校生徒52名が元気よく、予行練習している様子が伝えられました。
椎葉小学校の教育方針に目が留まりました。
ふるさとの自然に学び、伝え合う中で、たくましく生きることのできる子供の育成
私の目に、また、ジィワーと涙が、、。
なけなしの夫の人生に、苦労続きの私の人生。
夫から、大切にされたわけでもなく、ひたすら苦労の道を選んできただけなのに、、。
なぜか、夫の椎葉村のことになると、涙がでるのです。
椎葉村には、人間の魅力を引き出す不思議なパワーがあるようです。

自然の中で育った人間は、都会のビルの谷間で育った人とは、考え方が
違うと、感じることがあります。
たとえば、都会で育った人は、仕事が長続きしなかったり、すぐカッとなったり、
「泥臭いことを辛抱して物事を成就させようとしない」ところが見受けられます。
人生とは、長距離ランナーでなくてはなりません。
自然の山間で育った人は、言葉の表現はもう一つというところがありますが、
「辛抱強く、あきらめない」をもっています。
どんな苦しみのなかにおいても、生きることは喜びに満ちている。
人生とは、「いいこと」はほんのちょとなのです。苦しいことのほうが多いんです。
だからこそ、何かを成し遂げるのは、「たくましさ」が求められるのです。
昔の人はよく言いました。
「一に辛抱、二に辛抱今日という日を笑ってすごせたら最高」
まさに椎葉村の人たちの魂がこだまするかのような
椎葉小学校の校歌
みんな山の子、元気な子
険しい道もなんのその
学んで明日を築くのだ
希望は日からダムの水
ぼくの私の椎葉小

深い谷間もけばんで未来
切り立つがけも鍛えて強く
希望は吹ける
ぼくの私の椎葉小
おそらく、父兄も村総出のにぎやかな運動会になることでしょう。
山の子は強い負けないで、、。
大きな自然のなかで育った子は、大きなエネルギーをもっています。
椎葉村の皆さんから、また、パワーをもらいました。

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